twintower

マレーシアのジョホール州は、マレー半島最南端に位置しております。州都はジョホールであり、首都であるクアラルンプールに次いで人口の多い発展した都市なのです。(2011年のデータですと人口133万人)

そのため、日本人もたくさん住んでいますから、これからマレーシアでの就職や転職を考える際の選択肢の一つになる場所だと言えるかと思います。

コンドミニアムも新しくどんどん建設されていて、1ヶ月6万円前後で2ベッドルームの素敵なお部屋に住むことも出来ます。

マレーシアの隣国であるシンガポールからは経済に関する影響を非常に色濃く受けており、マレーシアとシンガポール政府が共同でおこなう大規模なイスカンダル・マレーシア計画が進められています。

シンガポールはマレーシアに比べて面積が小さいので、開発にあてられる面積というのはマレーシアがシンガポールのおよそ三倍になっており、不動産や金融、さらには工場、レジャー、教育関連といったさまざまな分野への開発投資が進められているのです。

クアラルンプールとジョホールの違いはいろいろとありますが、まず交通手段に大きな違いがあるでしょう。

クアラルンプールですと、移動手段として鉄道を便利に使うことが出来るのですが、ジョホールの鉄道は市内での移動にはあまり便利ではありませんし、地下鉄も通っていないために基本的には自動車での移動になります。

また、歩道もあまり整備されておりませんから、歩いている人が少なく自動車に頼りがちになり、そのため渋滞が頻発しています。