マレーシアにて現地採用という形態で働いているという方もとてもたくさんいらっしゃいます。

そのままずっとマレーシアで働き続けて現地の方と結婚して生活拠点をマレーシアにするという方もいれば、その他にもさまざまなキャリアを積まれる方がいるのです。

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中には、最初はやる気を持ってご家族も連れてマレーシアに来たけれども、思い描いていたものと違ったためにやはり日本に帰られるという方もいらっしゃいます。

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それとは逆に、マレーシアの環境や住みやすさ、物価の安さなどが非常に魅力的であり、マレーシアに留まりたいと考える方も多く、最初に現地採用として就職した会社ではなくその他のマレーシア国内の会社に転職されるという方もいらっしゃいます。

転職の理由としては、日系企業で働いていたという場合には駐在員として本社から赴任されていた上司が帰国することになり、会社の雰囲気が変わってしまい居づらくなってしまった…という場合や、会社が合併・吸収されることになり、会社の経営方針が変わってしまった…という理由が挙げられることも多いのです。

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また、最初は現地採用として働いていたけれども、雇用先の企業に業績を認められて現地採用から本社採用に雇用形態が変わったり、日本に帰国して日本本社に雇用されるというケースもあるのです。

本社採用となればその分待遇面なども現地採用とは全然違ってきますから、そうなったときには非常に大きなチャンスだと言えるでしょう。