マレーシアには、日本顧客向けのコールセンターサービスをおこなっている会社がたくさんあります。

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現地で日本人が求められている仕事としては、このコールセンター、そして製造業が主になっておりますが、さらに最近ではIT企業の進出も目覚ましくなってきているのです。

中でも日本人向けのコールセンターは多数ありますから、マレーシアでの就職や転職を扱っている人材紹介会社に登録をした場合には、特定の職種スキルが無ければコールセンターサービス業を紹介されるというケースもとても多いかと思います。

ただし、日本人ならば誰でも仕事をこなすことが出来るかと言えばそうではありません。

コールセンター業務の求人案件でしたら、そのほとんどが日本のビジネスマナーを身につけており、正しいキレイな言葉遣い(敬語)が使えるかどうか、ということをまず最初にチェックされるはずです。

日本語を話すことが出来る、というだけならば比較的外国人特有のなまりの少ない日本語を話せるマレーシア人もたくさんいますから、それだけではなく日本人としてきちんとした日本語を話すことが出来るかどうかが大切なポイントになってくるのです。

相手となるお客様は日本人ですから、細かい内容にもすぐに対応することが出来るのは母国語を日本語とする日本人だからこそ出来るスキルだと思います。

今までコールセンター業務をしたことがあるという経歴をお持ちの方だったり、現場をまとめるようなポジションに就いていたことがあるという方ですと、より優遇されるはずです。